Profile

宮本 惇夫

 みやもと       あつお

1943年 茨城県高萩市に生まれる。
1967年 早稲田大学第二政経学部を卒業。
1977年 経済誌や総合誌の経てフリージャーナリストとして独立。
安岡正篤門下の越川春樹先生(懐徳塾)や向後正美先生(向風塾)の門下に連なり、東洋思想を学ぶ。


現在、おもに産業、ビジネス分野を中心に企業ドキュメントや人物論、人物評伝などを執筆企業、人物に標準を当てた執筆活動を展開している。現在、週刊エコノミスト、月刊ニューリーダー、世界日報(新聞)、夕刊フジなどの雑誌で活躍中。



新聞・雑誌への寄稿(レポート、インタビュー等々)

週刊エコノミスト誌
ワイドインタビュー【問答有用】

2012年9月4日号
小出宗昭 (f-Biz センター長) カリスマ企業支援家

2012年4月17日号
森重裕子(ア・ダンセ代表取締役) アフリカ最貧国の 女性支援

2012年1月24日号
朝比奈一郎 (青山社中・筆頭代表) 霞ヶ関改革に挑戦中

2011年10月11日号
桜井 昌司(布川事件の元再審請求人) 冤罪の被告

2011年8月9日号
宮田 修(熊野神社宮司) アナウンサーから宮司

2011年5月10号
「いい品物を安く早く、の基本に忠実なだけ」-利益率35%以上の町工場
梅原 勝彦(エーワン精密取締役相談役)

2011年2月15号
「伝えるのは亡き娘から託されたメッセージ」-企業戦士から"いのち"へ
鈴木 中人(NPO法人・いのちをバトンタッチする会代表)

2010年11月23特大号
「葛西に海水浴場が誕生する日は近づいています」-"里海"再生に懸ける
関口 雄三(建築家・認定NPO法人ふるさ東京を考える実行委員会理事長)

2010年8月3号
「地域活性化の第1の条件は平均所得を上げること」―地域活性化の「スーパー公務員」
木村俊昭 (農林水産省大臣官房政策課企画官=当時)

2010年6月1号
「水で苦しむ人々に幸せになってほしいんです」-世界の水をきれいに
小田 兼利  (日本ポリグル会長)

2009年4月7号
「何びとにも学ぶ権利はある」-株式会社で学校経営
日野 公三 (アットマーク・ラーニング代表取締役社長)

2008年9月16号
「逆境がその人の人生をつくっていく」-沙漠が生んだ音楽家
劉 薇(りゅううぇい・中国人バイオリニスト)

日経ビジネス誌
コラム「決断のとき」、「ひと劇場」、「ひと烈伝」

2011年3月28号
事業変革に挑み続ける――
小柴満信(JSR社長)

2010年9月20号
カリスマの後継者、走る――
貝沼 由久(ミネベア社長)

2010年5月31号
老舗を変えた3男坊医師――
柴田 高(大幸薬品副社長=当時)

2009年11月23号
「ニワトリを殺すな」――
小野 守男(タムロン社長)

2006年10月9号
「日中米で新薬実験を展開」――
永田 良一(新日本科学社長)

2005年10月24号
「京の老舗、積極策で復活」――
武田一平(ニチコン社長)

ニューリーダー誌(月刊)
インタビュー

2010年5月号
地方分権と同時に地方分散を――
溝口 善兵衛(島根県知事)

「人材教育」(日本能率協会マネジメントセンター刊)
インタビュー多数

村田 泰隆(村田製作所)、矢橋昭三郎(関ヶ原製作所)、梅原 誠(シチズン)、竹中ナミ(社会福祉法人プロップ・ステーション)、立石信雄(オムロン)、福原義春(資生堂)、町田勝彦(シャープ)、パウロ・コエーリョ(ブラジル・作家)、宋文州(ソフトブレーン)、武田一平(ニチコン)、南部靖之(パソナ)、中原茂明(トクヤマ)、牛久保雅美(サンデン)、長島徹(帝人)、岡部正彦(日通)、太田義勝(コニカミノルタ)、小柴 満信(JSR)、水野明人(ミズノ)、中野勘治(菱食) 等